ダンボール箱を上手に再利用するには

コロナ禍になって以来、ステイホームが続いて買い物もネット通販などで済ませることが増えました。

小さなものでもネット通販で購入すると、丁寧に梱包されてダンボール箱に入ってくることもあります。
つぶしてリサイクルごみとして出すことが多いものですが、上手な再利用方法をご紹介します。


いちばん簡単な再利用方法は、自分が荷物を発送する時に送りたいものを入れることでしょう。


そのためにも、宅配などで届いたダンボールには、宛名シールが貼ってあります。

ダンボール箱情報ならこちらのサイトです。

まずはこのシールを丁寧に、きれいに剥がしておきましょう。

梱包するときに貼ってあったガムテープも、なるべく丁寧にはがしておくと再利用しやすくなります。
ダンボール箱の外側に店名や会社名・商品名などが書いてあるものは、箱のつなぎめをはがして箱そのものを裏返しにして、会社名などが内側にくるように貼り直すのも手です。



宅配やゆうパックなどで物を送るときは、サイズによって送料が変わります。縦横高さの合計が60センチという小ぶりなサイズの箱だと、料金も割安に。



このサイズの箱があったら保存しておくと、自分から荷物を送るときに重宝します。

同様に、箱の大きさによって料金が変わるので、さまざまなサイズのダンボール箱を保存しておくのがおススメです。それほど宅配送付をしない人なら、各サイズを1個ずつ保存して入れ子式に保管すれば、さほど場所をとらずにすみます。段ボールも古くなるとヘタリが出てくるので、あまり長いこと置きっぱなしにせず、ときどきチェックして新しいものと交換して各サイズ1個ずつそろえておくと便利でしょう。